2014年10月6日月曜日

若杉聖子展


『若杉聖子展』


galleryサラ
2014年 10月11日(土)~11月9日(日)
営業時間: amll:OO -pm5:00 火・水定休日
◎作家存廊日 10月11日(土)


若杉聖子(精華大学陶芸コース講師)

2014年10月3日金曜日

いこまてんてー!


『生駒啓子陶芸教室作品展』


10/12〜10/18
10:00〜19:00
最終日17:00

今年で陶芸教室作品展も第12回を迎えることとなりました。
各々、自由な発想、豊かな個性を発揮した作品を出品しております。
会場は作品を制作している築四十年余の京町家工房です。
会期中は『西陣十月の陣』のイベント中でもありますので、
西陣の町も散策していただけます。どうかご覧くださいませ。


生駒啓子陶芸教室

京都市上京区大宮通五辻上ル
西入ル紋屋町323

2014年9月29日月曜日

作業風景




後期が始まり新しい課題をしている学部生
その様子を少しご紹介します

 一回生は今タイルを作る課題を製作中です







  黙々と作業をする二人
 



一方ジョンの後ろでふざけるフクタ
真面目にやらないと宮永先生に怒られるよ!



三回生は奥村先生のクラフトの課題中です
真面目に作業しております


カメラを見ようともしないのは
ちゃんマコとチャッピーのお二人
真剣です




ロクロ場では二回生が谷野先生の
急須の課題でロクロを挽いております



カメラを向けられてあわてて席に着く手前の金髪
ろくろを挽いているふりをしております



K1!ちゃんと座りましょうね



ではまた 

青いブルース後半戦へ突入!!!!!!!!!!!!!!

こんにちは、院生です。
あっという間に9月が終わろうとしていますね。
早いですね。
今年の残りはあと93日、2240時間です。

だいたい1日7時間寝るとして651時間。

食事が少なく見積もって1時間でさらに93時間。

つまり純粋に制作が出来る時間はあと残り1496時間です。

どうです、リアリティが出てきたでしょう?
悔いの無いよう皆さん時間は有効に使いましょう。


「限られた時間も素材の一つ」
by松本ヒデオ

そしてもう一つ、こちらがメインの情報です。
院2回生6人によるリレー展も残すところあと3人となりました。
いよいよ今日からマレーシア帰り上平の展示が始まります。
右っかわのヤツです。
窯出しを見逃したので一体どんな作品が出来上がったのか全く分からないですが、彼女はお酒が好きなのできっといい感じの酒器があるはず!
ぜひぜひ見に来て下さいね!



「青いブルース」
9/29〜10/12
11:00〜19:00
※木曜定休日

器館
(京都市北区紫野東野町20-17)











目指せ5000万ウォン!!


2014年9月24日水曜日

『小さな宇宙展5』


『小さな宇宙展5』


9/12〜10/13

市之倉さかづき美術館
ギャラリー『宙』

〒 507-0814 岐阜県多治見市市之倉町 6-30-1

車をご利用の場合〉
・中央自動車道 多治見ICよりR248を瀬戸方面(南)に約15分
・東海環状自動車道 せと品野ICよりR248を多治見方面
(北)に約10分

〈公共交通機関をご利用の場合〉
・JR中央本線 名古屋駅より 快速で約36分「多治見」下車、
東鉄バス「下半田川」行で約15分「市之倉」下車、徒歩3分

〈タクシーをご利用の場合〉
・多治見駅よりタクシーで約15分

出展作家
アロンサイス・安藤雅信・泉田之也・板橋廣美・伊藤秀人・伊村俊見
・岩田圭介・植葉香澄・大村剛・小川待子・奥村博美・小栗寿賀子・梶な丶子
・加藤清之・加藤委・加藤智也・加藤仁香・川端健太郎・金憲鎬・黒岩卓実
・桑田卓郎・小林恭子・駒井正人・櫻井靖子・佐藤雅之・柴田節郎・柴田眞理子
・鈴木卓・田嶋悦子・寺井陽子・富田美樹子・長江重和・新里明士・長谷川潤子
・服部竜也・春田里美・スナフジタ・古川敬之・堀香子・松井利夫・松本ヒデオ
・松田百合子・見附正康・三笘修・横山拓也・吉村敏治・若尾経・若杉聖子・和田的

奥村博美(精華大学陶芸コース教授)
櫻井靖子(京都精華大学陶芸コース1991年卒業)
松本ヒデオ(精華大学陶芸コース教授)
吉村敏治(精華大学陶芸コース講師)
若杉聖子(精華大学陶芸コース講師)

2014年9月23日火曜日

朽木日記 第2段〜窯出し編〜



こんばんは!

いよいよ待ちに待った窯出しです!!
作品が割れていないかな・・・?
良い色はでてるかしら・・・?

ドキをむねむねさせながら、
いざ!朽木へ!!

「窯出しがんばるぞー!」









おおお!!
3回生の大壺はみんな綺麗焼けていました!やったね!
制作段階でヒビが入っていたりすると
登り窯の高温に耐えきれず大破する事もしばしば。

「いやあ皆無事に焼けてよかばってん。」



さてさて、窯に入った壷たちがいよいよ
外にでてきますよー


ばーん!
重いので運ぶのは二人がかりです











こちらでは、胴木にたまった松灰を集めています。
のちのち使うようですね。天然松灰!




窯の外では、オジョーがひたすら
ダンボールを組み立てています。

そうです。

これから、持ってきた時と同様に
作品たちの梱包作業がはじまるのです




でてきたものから、新聞紙でくるんでいきます


「小壷もぜんぶつつむんやで〜」


2回生もせっせと働いてくれています!
包む作品を吟味するマルちゃん
ちらっと見えるうなじがセクシーです


窯場の外でも梱包作業をしてくれるのんちゃん

にしても、今回カメラを向けても誰もこっちを向いてくれません
だれか楽しそうな顔してる人いないかなぁ・・

なんて探していると


第一村人発見!

「作品つめるの楽しいですね!!」
カメラに向かってすてきに笑ってくれるチョイ子ちゃん
いやぁ、2回生はみんな働き者で助かりますなぁ

窯場に戻ると・・


「いえーい!」
いくつ、つなぎを持っているのか
新しいつなぎを着たチャッピー。

ピースはいいので包んでください



「ガムテープ・・いる?」

「それより、新聞紙ないんですけど」


「新聞紙ならたくさんあるよーー!」



とまぁ、こんな感じでわいわい梱包作業が終わったら
窯場の片付けにはいります。


カーボンについた釉薬もきれいにとります



窯場の外もおかたづけ






カタヅケーーー


マデガーーー



クツキダヨーーー!!




『・・あんなセンパイになりたくないわ』



「・・・・・・」





あ、助手の松島さんがなにか持ってる!!


わお!
窯詰めのしかたが悪かったのでしょう
釉薬がひっついてなんだか、ひとつの作品みたい。



「隠れミッキーがいるわよ?」


少しおふざけが過ぎましたが
大壺も小壷もぶじ焼き上がってよかったです

小壷は目打ちに注意しなければいけないことを
私たち3回生は思い知りましたとさ!


そんな小壷の・・


\ベスト3/



以上!
2014年朽木日記でした!!



それでは
まるで家族写真のような大壺たちでお別れです



「「ばいばーい!」」