2014年12月12日金曜日

作業風景

進級・卒業制作が始まりました

1回生は武田先生の課題を4チームに別れて製作中
2kg以上の土を池に浮かべる課題です






2・3回生は進級制作の中間プレゼンをする日でした










なぜか作業場で爆睡する任ヘルともこ
おつかれですね






回し蹴りは休憩中



向かい合って作業しているのでロクロ場は和気藹々
笑いながら作業中でした





ではまた!




2014年12月10日水曜日

『新春を寿ぐ』


干支
『新春を寿ぐ』

12/13〜12/21

〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-121
TEL075-561-1213


奥村博美(精華大学陶芸コース教授)
堤展子(精華大学陶芸コース講師)
すずきあきこ(精華大学陶芸コース2004年卒業)
丹羽シゲユキ(精華大学陶芸コース2001年卒業)

2014年12月3日水曜日

APP ARTS STUDIO vol.13 工芸と建築

今回のAPP ARTS STUDIOは、近日オープン予定のKYOTO ART HOSTEL kumagusukuにて!



APP ARTS STUDIO vol.13 工芸と建築
APP ARTS STUDIOは、applied arts(応用芸術)としての「工芸」を作り手の視点から読み解くことを目的としたプロジェクトです。2015年1月にオープン予定の<KYOTO ART HOSTEL kumagusuku>は、宿の中で展覧会が開催され、宿泊しながら作品をより深く味わうことができる“宿泊型の小さな美術館”として運営されていきます。APP ARTS STUDIOでは、昨年より「工芸の家」というプロジェクトを立ち上げ、工芸家がいかにして建築に関わることができるかをテーマに、既存の建物の構造や質感を生かしつつ、床、壁、柱、階段などに土、木、漆などの自然素材を用い、建物の経年とともにその土地の風土に根付いていく空間を演出しました。今回のトークイベントは「工芸の家」での杮落としのイベントとなります。

APP TALK 家にまつわる触覚
本トークは、ゲストに今村源氏と田中信行氏をお招きした、対談形式のトークイベントです。両氏は、資生堂ギャラリーで開催されていた「life/art」展(2001-2005年)からの間柄であり、漆を素材にしたコラボレーション作品なども手掛けています。また、同展では「家」をテーマにした展示もなされていました。そのため本トークでは、「life/art」展を振りかえりながら、今日における両者の作品制作、工芸観の変化についてお話ししていただきます。
〈※お二人の作品展示は行っておりません。〉

日   時|12月13日(土) 17:00 –19:00
対 談|今村 源・田中 信行 /進行:染谷 聡
料   金|500円 ※予約不要 / kumagusuku企画展「光の洞窟」鑑賞付
協      賛| A.S.K atelier share Kyoto / 株式会社サカエ商会
協    力|KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

今村 源(美術家)
1957年大阪生まれ。1983年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。主な展示に「三つの個展 伊藤存×今村源×須田悦弘」(国立国際美術館/2006年)、「連菌術Over the Ground Under the Ground」(伊丹市立美術館/2006年)、「Shizubi Project 3わた死としてのキノコ」(静岡市美術館/2013年)など。

田中 信行(漆造形家)
1959年東京生まれ。1985年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻漆芸修了。第14回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞受賞(2003年)、第18回MOA岡田茂吉賞大賞受賞(2012年)、主な展示に「漆が喚起するもの」(入善町下山芸術の森発電所美術館/2009年)、「黒田辰秋・田中信行-漆という力-」展(豊田市美術館/2013年)など。

会場|KYOTO ART HOSTEL kumagusuku [ art space ARE ]
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町37-3
JR二条駅・市営地下鉄二条駅より徒歩約9分
阪急大宮駅より徒歩約7分
http://kumagusuku.info/


醤油のうつわ、石のうつわ

中村裕太さんが参加しています!そして12/9(火)18:00からのオープニングパーティに自慢の酒や料理を持っていくと、マントル直結焼きの器と交換して頂けるそうです!みなさんぜひオープニングパーティへ!



醤油のうつわ、石のうつわ
ーおしょうゆ焼き+マントル直結焼きー
松井利夫/上田篤/中村裕太
おしょうゆ焼きとは小豆島の醤油かすをブレンドした土で作った器に醤油を塗って焼成した火色を楽しむ焼物です。マントル直結焼きとは世界的に希少なマントル直結安山岩(小豆島産)を釉薬に仕立てた美しいオリーブ色に発色する焼物です。
今回は小豆島産の醤油と石を使った焼物と島の人々との「ひと夏の島の思い出」をお披露目したいと思います。  
*この展覧会は「アート小豆島・豊島2014 小豆島醤の郷+坂手港プロジェクト 観光から関係へ」の中でこの夏開催された「馬木の寺子屋『民藝の時間』」(http://relational-tourism.jpでの一連の取り組みの報告を兼ねています。
この研究は京都造形芸術大学の特別研究助成によっておこなわれているプロジェクトです。
|オープニングパーティー|
器と料理の交換会@京都
オープニングパーティーを12月9日(火)18時から当会場で催します。自慢の酒、料理を持ち込んでくださった方、マントル直結焼きの器と交換します。
2014年12月9日(火)-14日(日)
12:00-19:00(最終日のみ18:00まで)
ギャラリー恵風
〒606-8392 京都府京都市左京区 丸太町通東大路東入ル南側

2014年12月2日火曜日

瀬津純司 陶展


瀬津純司 陶展

12/3〜12/9
高島屋京都店
6階美術工芸サロン

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町
52番地
TEL(075) 221-8811
10:00〜20:00 (最終日16:00まで)

瀬津純司(精華大学陶芸コース1998年卒業)

中村譲司陶芸展


中村譲司陶芸展

11/28〜12/21
造居

台湾 新北市. 鶯歌區文化路369號
(02)2677ー1841
10:30〜18:30

中村譲司(精華大学陶芸コース2003年卒業)

『京都精華大学のゆとり世代は実は大問題である展』


『京都精華大学のゆとり世代は実は大問題である展』

12/11〜12/20


〒606-8588 
京都市左京区岩倉木野町137
tel:075-702-5291

ゆとり世代が生みだした、スーパークールな25人。
それぞれのゆとりから生まれた感性を武器につくり
あげた作品を展示する”大問題”な展覧会です。

九鬼知也(精華大学陶芸コース4回生在学)