2013年10月24日木曜日

へうげた、にいがた。


「へうげた、にいがた。」
山田芳裕 with 激陶者集団へうげ十作+α


<激陶者集団へうげ十作> 卒業生出品者

かのうたかお 1998年京都精華大学陶芸コース卒業
松本治幸   2010年京都精華大学大学院陶芸修了
大江志織   2010年京都精華大学大学院陶芸修了


2013年
10月29日(火)〜11月10日(日)


場所
新潟市旧齋藤家別邸

<大正浪漫薫る新潟屈指の豪商の館>
新潟市中央区西大畑町576
Tel  025-210-8350
9:30AM ~ 17:00PM

北方文化博物館

<江戸時代より続く越後随一の豪商の館>
新潟市江南区沢梅2丁目15-25
Tel  025-385-2001
9:00AM ~ 17:00PM

 

山口紗矢レクチュアー


  「シンガポールでの仕事と制作」

   日時 2013年10月28日(月曜日) 13:15PM ~
   場所 京都精華大学 春秋館201


山口紗矢

2001年京都精華大学陶芸コース卒業
2003年同大学 大学院    修了
2008年からシンガポールで陶芸教室に勤務、陶芸作家として活動



シンガポールに住んでいる中で、ここには沢山のRain Treeがある事に気付きました。Rain Treeは巨大な傘に類似した巨大な木です。
これらの木が太陽や雨から避難する役割をします。通常、大雨は1週間の間に数回あります。
毎回、雨が止んだ後に、これらの木の天蓋から差し込む太陽の光と色の美を感じることができます。
雨の後の森林での散歩は、私の作品のインスピレーションの源です。

2013年10月23日水曜日

くいしんぼ江さん。


こんにちは!

お久しぶりです2回生です!!


今日はあいにくの雨模様・・・


しかし!
2回生は元気です!!


合 評 で す !!!!



今回の課題は、注器 制作でした。

約1ヶ月間、
ロクロと戦い続けた2回生達・・・

頑張ったご褒美に谷野先生が
お菓子と紅茶を用意してくれました。



「お茶会だああああああああい!!!!」



自分たちの作った注器と器で
紅茶をいれて・・・




お菓子をいただく!!!!!!!



某有名なバームクーヘン!
と
おまんじゅう!!



「よぉけ食べやぁ〜」

谷野先生いいいいい!!!
ありがとうございました!!!!



自分達もお菓子を持ち寄って
パーリー!パーリー!!


増田くんのお菓子チョイス。
同じお菓子を4つ。
まじハイセンスっすわ・・・!



取手の枝の上にはぴよちゃんが!

「おいしい紅茶を入れるぴよ〜♡」



おじょー氏は紅茶のいい香りに感動。


「ええ香りやあ〜〜〜」

少し見えづらいですが、
特徴的なこの取手。

持ちやすさを重視して作ったそうです。
確かに持ちやすい!

おじょーの優しさが詰まった作品になりました。




おいしいお茶にほっこりなムラムラ



「あ!茶柱たってる!」

なんだかハッピー★
ムラムラパワーですな。




そんな中、
ひたすらお菓子をむさぼり食うタイアキ江 (20歳)


こんな時間にお菓子いっぱい食べてたら
晩ご飯食べれへんくなるぞアキエ。


「ええねん!晩ご飯食べれるし!!」


数分後、あきえはお腹いっぱいで
ダウンしましたとさ。

ざま江さん。




ダーヨシの急須。

あれ?急須のサイズが・・・

なんと!
この急須は親指サイズのミニ急須!

課題製作中、息抜きに作ったそうな。
こんな小さくても立派に注げます。

「俺みたいに可愛いやろ?」


・・・。





そんなほっこり合評タイムも終了し、
来週からはいよいよ、初めての進級制作に入ります。

わーーー!!

みんな頑張ろう!!!

素敵な進級展にするぞーー!!





「2回生ファイツッッ!!!!!」








岸上秀一 陶展


岸上秀一 陶展
Hidekazu Kishigami - ceramic exhibition



岸上秀一             
1992年 京都精華大学陶芸コース卒業

会期
2013.10.26 (sat) ~ 11.6 (wed)
10:00AM ~ 18:00PM
木曜休廊/最終日~16:00PM

会場
GALLERY 陶園
滋賀県甲賀市信楽町長野
Tel 0748-82-1495



信楽たぬきツアー!!

どうも、院生です。
寝心地最高の季節になってきた今日この頃、早いもんでもう10月が終わろうとしていますね。昨日は卒業制作の窯会議も無事に終わり、陶芸コースはこれからわちゃわちゃ忙しくなっていきます。
反応反射音速高速。
光陰矢の如し。
先日、「信楽まちなか芸術祭」へ院生三人と奥村先生で行ってきました。

案内所へ行くと、さっそくヘンテコなたぬきが一匹。
その名も「落書きたぬき」

どう見てもたぬきではありませんが、さっそく落書きする遠藤くん。

まけじとかずよさんもカキカキ。

外へ出るとさっそくたぬきがお出迎え。
「これは猫やな。」
「これは猫ですね。」  

沢山のたぬきのなかにかずよさんが混じっています。
皆さんは見つけることが出来たでしょうか。
「ワシはもう見つけたぞい。」 

地図を見ながらまちなかをぶらぶら散策。
たぬきだらけの信楽でたぬきを探すとはこれいかに。
様々なたぬきが会場の中に展示されていました。



 
会場は広いので、たぬきを求めてずんずん進みます。
ずんずん進んだ先にあったのは、陶芸コースの卒業生の坂口未来さんの個展会場。
中はこんな感じに展示されていました。
外の屋台には何やら不思議なお面達が。

どうやら奥村先生はこのお面が気に入ったようです。 

隣でもほかの作家さんが展示をしていたのですが、この日はあいにくお休みでした。

すねて外の風呂釜に入ってしまったかずよさん。
なんだかGUの広告写真のようですね。
すねたかずよさんもチャーミングです。

それをなだめる遠藤くんと奥村先生。
「いきましょうかずよさん。いきましょう。」
「アイス買うたるからいくぞ。」
 
なんとかかずよさんを風呂釜から出すことに成功した一同。
かずよさんも、もうすっかり上機嫌です。

 そしてまたずんずん進みます。
遠藤くんは猫じゃらしでエア猫をじゃらしながら進んでいきます。

「んぱっ!」

「じゃらしじゃらし。」
 
さらに進むとたぬきの製造工程を写真で紹介しているところへ到着。
そこにはたぬきの生首がありました。

遠藤くんは興味津々です。
「すっげ!すっげ!!」

製造工程をかっちょよく紹介していました。

かっちょいい。

もはや全くの別物になっている作品もありました。
これも陶芸コースの卒業生の作品です。

パオパオ。
そしてこれは我らが谷野先生の作品。
綺麗な花の模様が描かれていてとてもスタイリッシュです。

たぬきのくせにイケメンです。
さすがさすがは谷野先生。
こんなたぬきもいました。
「俺、これ好き!」

こうしてたぬきを体全体で満喫した一同は、旅の〆にソフトクリームを食べるため、ソフトクリーム屋を探すことに。
さらば信楽。






京都へ帰りながら探すこと1時間…。







あった。

院生による喜びの舞をひとしきり舞い、いざソフトクリーム。

「………。」
待望のソフトクリームに言葉を忘れ、むちゅうでむしゃぶりついています。

おいしいソフトクリームに2人もご満悦。
まるで親子のよう。

とてもステキな信楽ツアー、楽しい日曜日になりました。
奥村先生ありがとうございました。