2014年1月17日金曜日

京都精華大学大学院芸術・デザイン研究科一年生展 もうすぐ始まります!!!!

もうすぐ院1回生のグループ展が始まります!
様々な素材と表現での展示となりますので、見応えがあり!

また1/21の16:00からオープニングパーティがあります、作家もたくさんいるので是非お越し下さい!




京都精華大学大学院芸術・デザイン研究科一年生展

|会期:2014年1月21日(火)~1月26日(日)、11:00~18:00
|会場:京都精華大学ギャラリーフロール
京都市左京区岩倉木野町137
>> http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/
|入館料:無料

本展覧会は京都精華大学大学院 芸術研究科 博士前期課程の学生21名とデザイン研究科 修士課程の学生6名による展覧会です。 開催に際して、研究制作に取り組む学生たちのテーマから「若さ」や「美しさ」といったキーワードを抽出し、“Young and Beautiful”をテーマとした展覧会を企画いたしました。
出展作品は【洋画】【日本画】【陶芸】【テキスタイル】【版画】【映像】【ビジュアルデザイン】【プロダクトデザイン】【建築】 【デザイン理論】と、様々な領域の表現方法が用いられており、同じ空間に異なる領域の作品を展開することで、本大学院の持つ多様性と柔軟性を表しています。
四月の入学から一年が過ぎようとしている今― これから更に研究制作に磨きをかける学生たちの作品を通し、本展覧会が今日の表現のあり方を考える機会として、鑑賞者のみなさまと の意見交換の場と出来ればと考えております。みなさまから多くの意見が頂け、次代の表現者としての片鱗を見届けて頂ける展覧会となれば幸いです。
※同会場内にて、学生と教員によるギャラリートークを1月21日(火)14:00か ら、オープニングパーティーを1月21日(火)16:00から予定しています。

|主催:京都精華大学大学院 芸術研究科/デザイン研究科


先輩ドキュメント!!



 こんにちは!1回生の まほ&あんこ です。

ついにドキュメントの記事が完成!


武田先生がピカピカの紙に印刷してくれました。

豪華な仕上がり!!



・・・でも、写真では わかりにくいので
実際に 見に来てください。



場所は 風光館の1F廊下にて 展示しています。


2・3回生の 先輩方の 
あれや これや が わんさかです!




では、早速 展示風景を・・・






\展示リーダー ともこさん/
「びしばしいくでぇ!」



てきぱきと作業をこなす ともこさん。

ここで 大活躍の L尺 メジャー!!

凧糸も使うと平行がとりやすい!




作業をする傍らでポージングを決める
我らが工場長



かっこよく決めてくれましたが
手伝ってください。

なぜか 写真が右寄りに・・・?




展示作業中、
教室では大掃除をしていました。







教室が今までにないほどすっきり!!

展示も無事完了し 一安心です。





綺麗になった教室で、調子に乗ってしまい
先生に締め上げられた まほさん。







その日の放課後

早速 見に来てくださった
先輩方


自分のことが 書かれていて
少し 照れくさそう



あ!!
吉村先生!!!



他にも続々と皆さんの読んでいる姿を目にします。

嬉しいようで恥ずかしい!!








ここで 発表します。


まだ決定では ありませんが


後の 進級展でも 展示してもらえる

かも

しれません!

やったね!!!!!!!!!!!



乞うご期待!




以上、

L尺とメジャーを使うのが下手な まほ
凧糸使いの あんこ

でした。

2014年1月16日木曜日

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~

平成26年1月25日(土)~ 2月9日(日)
月曜日休館

京都文化博物館 4階特別展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉 
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shinei.html
午前10時-午後6時 *金曜日は午後7時30分まで
入場はそれぞれ30分前まで

選抜作家
中村譲司  2003年 京都精華大学陶芸コース卒業

2012年 G-Studio 設立




四回生最後の合評〜卒業制作展へ向けて〜

こんにちは、院生です。
気づけば、もう1月も半ばですね。
となれば、それは四回生の最後の合評の時期でもあります。
昨日と一昨日、二日間に渡って行われた学生生活最後の合評。
みんなさんの四年間の集大成ともいえる作品達。
それぞれが自分の四年間を振り返りながら、自分の作品を発表していました。
今回は、その様子をちょろっとだけお伝えしたいと思います。

みんな最後の合評とあってか、いつもよりも緊張した雰囲気の中、合評が始まりました。
こちら、四次元系女子とクラスの間でも噂される望月さん。一見ふわっとした感じの彼女ですが、制作に対してのこだわりは教授も一目置く程です。今回の作品も望月ワールド全開に仕上がっていました。

そしてこっちは山本君。
作品に対しての教授達からの質問攻めに苦戦していましたが、それは卒業しても陶芸を続ける彼への教授の愛があってのこと。
彼にとって、次のステップに進むためのいい合評になったのではないでしょうか。


他の四回生達も、みんな真剣な表情で合評を聞いています。
後ろのファンヨン君は、決してiPhonを見ている訳ではありません。
目をとじ、言葉を噛み締めるように聞いているのです。


古田君は今までの四年間を振り返りながら聞いているかのような表情。
未だかつて、私はこんな切なげな表情をする古田君を見たことがありません。
やはり最後の合評ということもあって、いろいろと思うことがあるのでしょう。

そして最後はファンヨン君。
わかりやすく、そして熱意の伝わる彼の合評に、教授達も関心している様子。
文句なしにMVA(Most Valuable 熱い合評)は、彼のものでしょう。
そういえば、最近は他学年の合評を見に来る、陶芸コースの学生が減ったように思えます。
先輩や後輩の合評は、自分の制作に役立つヒントや刺激になることが盛りだくさん。
学年の壁を越えてお互いを高め合ういいチャンスです。
時間があるなら是非制作の手を止めて、少し顔を出してみてはいかがでしょう。









最後の合評が終わり、やっと緊張のほぐれた四回生たち。
早速ストーブにあたりながら院生とワイワイしています。
ストーブにあたっていると、四回生の話題は合評のことから、アヒル口が出来るか否かというものに。それぞれ自分の思うアヒル口を披露し始めました。

トップバッターは神田さん。
ポーズ、目線の角度、まるで見本のような詐欺写構図です。

お次ぎは川瀬君。
まあまあって感じです。

そして福田さん。
本人曰く、人生初のアヒル口だそうです。
アヒル口というより、おちょぼ口って感じです。

最後は朝日君。
どうやらアヒル口を知らなかったようです。
ただの合評終わりのいい写真です。

様々なアヒル口が披露されましたが、チャンピヨンは文句なしに神田さんに決まりました。
見よ、このアヒル口!


まさにアヒル口クイーンの名を冠するにふさわしきアヒル口!
このアヒル口に非の打ち所なし!


とまあこんな感じで、とりあえず一段落ついた四回生たちですが、あくまでも本番は約一ヶ月後に迫った卒業制作展です。
卒業制作展にむけて、まだまだやることは盛りだくさん。
ぜひとも皆さん四回生たちの学生生活最後の、気合いの入った作品たちを見に来てください。
無理無理っ!一ヶ月も待てない!!というそこのあなたのために、四回生の作品を最後にちょろちょろっとお見せしましょう。





「見に来いよちくしょー!こんにゃろちくしょー!」
と叫ぶ彼女の作品は未だ完成しておらず、今日もガス窯の中で炎に包まれています。
頑張れ福田!
負けるな福田!

それでは皆さん、四回生たちの卒業制作展をお楽しみに








2014年1月8日水曜日

新春窯焚き祭り

皆さん、 あけましておめでとうございます。
お正月は皆さんゆっくりと過ごすことが出来たでしょうか?
陶芸コースは冬の寒さにも負けず今年も元気いっぱいです。
去年に引き続き、今年も陶芸ブログをよろしくお願いします。

 
去年から引き続き、2、3、4回生は卒業制作展と進級制作展にむけてラストスパート中です。
皆さん大忙しで、正月ボケをしているヒマも無い様子。
今日も窯場には、素焼きの窯出しと本焼きの窯詰めのために人が大勢集まっています。


わらわらと素焼きの作品が窯の中から運び出されてきます。
今出している作品は2、3回生の進級点のための作品。
それぞれの個性の強い学年だけに、一体どんな作品が出来上がるのか楽しみです。

何やらふくふくとしたものを、せっせと二人で箱に詰めています。


その姿、まるで縁日の出店や露店で売られていた昔懐かしの「カラーひよこ」の様。
今にもピヨピヨと声が聞こえてきそうピヨ。


こちらは本焼きの窯詰めをしている4回生と研究生のアルベルト君。
カメラに向かってナイスなポーズをキメる程に気合い十分ですが、彼はまだ作品に釉薬をかけ終わっていません。

そしてこちらは、去年の暮れに作品が壊れてしまうというハプニングに見舞われながらも、絶望の縁から舞い戻ってきた4回生の福田さん。
今日は満を持してのガス窯焚きです。
素焼きをする予定を急遽変更し、本焼きをすることになったので、助手のハルさんと、そして何故か今井君も一緒に打ち合わせをしています。
何やらややこしそうですが、無事に作品が焼き上がることを祈っています。


マイケル・ジャクソンもビックリの角度で立つ吉村先生の後ろにいる三人は、先ほどガス窯に素焼きの作品を詰め終わったばかりの2回生たち。
彼らが今日焚く窯は、陶芸コースで一番大きなガス窯です。
窯のサイズが大きいので、温度を上げるのもなかなか大変です。

ガス窯焚き、がんばってください。












先輩ドキュメント!


【デザイン基礎2C】


はじめまして!
1回生あんこ&さえです。


今、私たちは 土から少し離れて
いろいろな角度から物造りを考える授業をしています。


この授業にはいくつもの違う課題が課せられます。

慣れないことばかりで
いつも以上に頭を使うので疲れます・・・





それはさておき


今回の課題は、

グループ展前の先輩方をインタビューして
ドキュメント記事をつくる

です!



2回生と3回生の先輩達に協力してもらい
先輩達の実習室に突撃取材してきました!

そのことを全く知らされていない2、3回生は
殴り込みにきたのかとビックリしてらっしゃいましたとさ。


最大2人のグループを作り
先輩達の作品を舐めるように見ていく1回生達。

気になった作品や、どういう考えで制作をしているのか
話を聞きたい先輩を探し、

早速!

インタビュースタートです!!



私たちが取材しにいったのは
赤色が目印!チャッピー先輩。

ストーブの前で休憩中。



作品のコンセプトや、いつもと制作している時のギャップが気になり
インタビューすることにしました。

緊張する1回生。
淡々と答える先輩。
もくもく


そこへ



「何話してんの〜、なあ〜何話してんの〜〜」

王将待ちの吉田先輩が寄ってきました。



チャ「うるっせいっっ」
吉「かまえや」

喧嘩はよしましょう。




これがドキュメントの草稿!

完成したドキュメント記事は来週から
風光館1Fの廊下にはりだされます!

普段、深く語らない先輩方の
あんな話やこんな話がもりだくさんです。

皆様、お楽しみに!


 to be continue...









2014年1月6日月曜日

つちやまり個展


つちやまり個展
GLITTER


つちや まり  1999年京都精華大学陶芸コース卒業

日時
2014年1月21日(火) ~ 26日(日)    月曜休
11:00AM ~ 19:00PM (最終日 ~18時まで)

場所
TAMBOURIN  GALLERY
東京都渋谷区神宮前2-3-24
Tel 03-5770-2331