2010年3月20日土曜日

最後の日


今日はオマハ滞在の最後の日

金子先生の作った15分刻みのスケジュールも終わりです。

はじめにコンベンションセンターにあるパブリックコレクションを見学

ここの金子作品はすごく良かったです。

台座や床材等すべてにおいて金子イズムが感じられ豪勢な空間に仕上がっています。







で、それからサーマスというオマハのガラス作家の工房を見学

これがまた広くて、スタッフも数人いて、まるで会社のようでした。





、次にはビーマス・ファウンデーションを見学

年間2000件の応募がありその中から24名が選ばれて3ヶ月滞在制作します。

また、家族で滞在可能のプログラムもあり何とも魅力的な施設です。




スタジオアーティストの部屋を訪問して

各作家のレクチャーを聴き




ジョスリンアートミュージアムへ

ここは写真撮影が禁止なので外観のみ

アメリカでは寄贈者の名前が冠につくので、この「ジョスリン」も人名なのですよ

そして、すべてのコレクションや展示スペースにも名前がついています。

みんな、歴史に名前を残したいのですね・・・さすが ア・メ・リ・カ




で最後はカネコ財団を訪問

すべての創造性をフォローする壮大なプロジェクトの一端に触れるひとときでした。



特別プログラムで

金子スタジオスタッフと精華学生チームにてポートフォリオの発表会です。

1時間で終わる予定が2時間を超す盛り上がり・・・

とても有意義な時間でした。





夕食は金子ロフトハウスにて


奥さんのリーさんからクッキーとピザのミニポーチをいただき、

みんなニッコリ!!



明日はいよいよ帰国です。

皆さん5時起きにてヨロシク!



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